バイクの値引き

新車でも中古車でもバイクを買う時には値引きを受けられることがあります。

しかし業者も安く売りたい気持ちを持っているわけではありませんので簡単に安くしてくれることもないのです。そのため値引きを成功させるにはコツを押さえて交渉をすることが大切です。

値引きのコツはまず買いたい姿勢を見せることであり、本当に買ってくれそうな相手と感じてもらうことで業者も真剣に考えてくれるようになります。

冷やかしと思われたその時点で交渉も難しくなりますので、どっちつかずの態度にならないようにしなければいけません。

客だからと上からの目線になってしまうのも要注意です。

まるで安くするのが当たり前のような態度だったり、口のきき方が良くないなどは相手の心証を悪くします。商売とは言えセールスの方もひとりの人間ですので礼儀の悪い客ですと安く買えなくなってしまいます。

新車の場合は他店でも見積もりをもらって競合をしてもらうのもコツです。見積もりを用意しておけば購入する姿勢を見せられると共に、売る側からすれば他店に取られたくない心理も働きます。

そのため競合させることで金額を下げられることがあります。

そしてより安くするためにも別のところでも同様の方法で交渉を行い、それぞれで競合させあって安値を引き出すようにしましょう。

なお他店の方が安いと口だけで言うこともできるのですが、見積もりがないと値引きをさせるための虚言と取られてしまう恐れもあります。

本当に他店も利用しているという証拠があった方が真剣に検討してくれるようになりますから見積もりの準備は必要不可欠と言えるでしょう。

上手くいけば車両本体価格からいくらかの減額をしてくれることがありますが、もし納得のいく金額には達しなかった場合にはオプションに目を向けて交渉をしてみることも大切です。

例えばヘルメットや手袋、ジャケット、マフラーなど、何かしらのオプションを無料にしてくれたり、割引価格にしてくれることもあります。トータルでいくら安くすることができたのかが大事でもありますので、バイク本体だけに拘る必要もありません。

以上のように値引きを成功するためのコツがありますが、ただし、あまりにもしつこく交渉をするのは注意が必要です。

業者も商売ですので安値にすることも難しいこともあり、それにも関わらず自身の要求ばかりを通そうとすると嫌がられてしまうこともあるのです。

それからもう一点、もし現在バイクを乗られていて新しく乗り換える方は、バイクの値引きもモチロンですが、現在乗っているバイクを高く買い取ってもらうことが出来れば、バイクの値引き額買い取ってもらえた額 の合わせた額が、新しいバイクを購入する額から差し引かれることと同じことになり、手差しの負担額が減らせます。

例えば、バイク王などバイク買取の業者は国内にたくさんありますので、自分のバイクが古かろうがあきらめずに査定は一度してもらうべきであり、新しいバイクへの乗り換えを安くしたいのであれば必須であると思います。バイクの査定に関してはこちらのサイトが役立つ情報が満載なのでおすすめです ⇒ 中古バイクの査定

話は戻りますが、バイクの値引きに関しましては、買った後もその業者とのお付き合いが続く可能性もありますから、後々のことも考えてある程度の段階で納得することも大切と言えます。