バイク購入の際の新車と中古車の流れの違い

バイクを買う場合、新車を購入する方法と中古車を購入する方法の2通りがあります。

新車を購入する方法は、販売店に行って車種を決めるのですが、試乗車がある場合は試乗して、加速性能やブレーキング、ハンドリング、ニーグリップ、ライディングポジション、足つき性などを確認して購入するバイクを決め、オプション品など付属する物があれば選んで見積もりを算出してもらいます。

この時、今まで乗っていたバイクを下取りに出す場合は、販売店で査定してもらい、下取り額が引かれて最終的な見積もりが算出されるのですが、他メーカーのライバル車との比較や、上限金額を提示などして値引き交渉すると、高所次第によっては値引きしてくれる可能性があります。

また、購入時に必要となる自動車重量税と消費税、自賠責保険料、登録・名義変更手数料、納車整備手数料、納車費用が別途必要になり、納車整備手数料は現状引き渡しの場合は省け、納車費用は自分で取りに行く場合は無料となります。

最終的な購入額が決定したら、必要書類を揃えて契約の手続きに入るのですが、必要書類は印鑑と発行から3ヶ月以内の住民票となりますが、125cc以下のバイクを購入する場合は住民票は不要となり、手続き終了後に納車となります。

中古車を購入する方法は、インターネットなどで車種の絞り込みなど行い、販売店に実車を見に行くのですが、中古車は粗悪な個体もあるので、走行距離やタイヤの摩耗様態、外観の傷の有無などをチェックするのですが、新車とは異なるので妥協点を探し、ステップのゴム部分の減り具合は走行距離に比例して減る傾向にあるので、新品になっていた場合は事故車の可能性が高いので要注意となります。

また、ハンドルを左右に切り、燃料タンクとの隙間をチェックし、左右対称であれば問題ないのですが、隙間が左右で異なる場合は歪んでいる可能性が高いので、この場合も要注意となります。

このようにして、買いたい車種が決まったら契約の手続きに入るのですが、走行距離やタイヤの摩耗、傷などをカードに値引き交渉し、交渉次第ではある程度までの値引きができ、値引きが不可能の場合は点検などサービスしてもらえる場合があります。

最終的な購入額が決定したら、必要書類を揃えて契約の手続きに入るのですが、必要書類は新車を購入する場合と同じで印鑑と住民票となり、125cc以下のバイクは住民票は不要となります。

また、販売店独自の納車整備手数料や納車費用が別途必要になる場合がありますが、省く事もできます